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外来看護師のの1日

8:20  出勤

“おはようございます”笑顔で挨拶から始まります。
受診して良かったと感じていただけるよう、思いやりの心を大切にし、地域の多くの方々から信頼され、安心してご来院頂けるよう努力していきたいと思います。

8:30〜12:30 午前診療

診療前に検査を行います。(準備と介助と洗浄)
【胃内視鏡検査】患者さんは検査を受ける前はとても緊張されています。喉の緊張が強い人には緩める注射をします。ゆっくり静かにお腹で呼吸をし、全身の力を抜いてゆったりした気持ちで受けていただきます。胃カメラはとても楽にできます。 検査後1時間ぐらいベッドで休んでもらいます。
【ピロリ菌尿素呼気検査】必要な方は行っています。
【大腸内視鏡・バリウム検査】内視鏡から行います。
全身の力を抜いてゆったりした気持ちで受けていただきますが、挿入による痛みが強い場合は、途中でバリウム注入してエックス線検査に切り替わります。
(検査は予約になります。前もって検査内容検査の流れなど詳しく説明します。)

診察時行う検査(準備と介助)
【エックス線検査】(胸部・腹部・腰部・副鼻腔)
【CT断層撮影検査】(頭部・胸部・腹部)
【血管年齢測定】【骨密度測定】【呼吸機能検査】
【心電図】【重心動揺(めまい)検査】
【24時間ホルダー心電図】小さい機械を体につけ24時間過ごしていただきますので説明と患者さんの協力が必要です。

◆内科
初診の患者さんは診察の前に尿検査・血圧測定・簡単な問診をとらさせていただきます。
高熱・めまい・下痢・吐き気・嘔吐・腹痛など症状の強い方はベッドで休んでいただきます。不安のないようお声を掛け、少し早めの診察になります。
高血圧・高脂血症・糖尿病・慢性の病気の方は毎回血圧測定・体重測定を行います。
糖尿病の方は血液検査も加わります。(運動、生活習慣の改善など頑張っていただけるよう応援します。)

◆皮膚科
【軟膏処置】乾燥肌・アトピー性皮膚炎・慢性湿疹様々な皮膚炎があります。
軟膏の塗り方(ステロイド、非ステロイド、保湿剤)など説明します。
【皮膚切開】粉瘤・膿化疹(おでき)準備と介助をします。
【熱傷処置】(やけど)水泡は破らず石鹸の泡でやさしく洗う、後、軟膏を塗布し不織布で被う。自宅で出来るよう指導します。
【皮膚小手術】火・土曜日午後休診日 診療終了後行っています。
《粉瘤・膿化疹(おでき)母斑(ほくろ)》など準備と介助をします。


15:30〜19:30 午後診療

【予防注射】診察前に行っています。(感染予防の為)(準備と介助)
予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合に間隔を守ることが必要です。間隔をチェックしながら準備します。
予防接種の姿勢 安全の為とても大事です。親子さん、ご家族の方にも協力していただきしっかりと介助します。

※他午前中の診療業務に準じます。


19:30 退勤

お大事にして下さい。
電子カルテ・機器の電源OFFにします。
お疲れ様でした。


職員からのメッセージ

ハーブ内科皮フ科は、開院から16年になりますが、生活習慣病の患者様が多く来院されます。
毎回血圧・体重測定また必要に応じて血液検査をします。食生活の改善や運動を取り入れ頑張って来院される方、なかなか改善の見られない方も少なくありません。「これからも頑張ってください。」と 激励の言葉をかけます。
様々な病気を抱えて来院されますが、体調を崩され、めまい・吐き気・嘔吐など症状が強くご家族に支えられ来院される方もいらっしゃいます。診察後、会話をしながら検査や処置などをさせていただきます。「ありがとう、落ち着きました」と、穏やかなお顔になられた時はとてもうれしく思います。
時折検査や診察が立て込み、お待たせすることが多々あり、ご迷惑をおかけすることがあります。そんな時、とても辛い気持ちになりますが、診察を終えた患者様より「ありがとう」と、お言葉をいただいた時は看護師でよかったと実感します。また医療に携わる看護師としてすべての患者さんの健康を心より願っています。


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