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各部門調整役の紹介

各部門の調整役と、調整役から求職者の皆さまへ向けたメッセージをご紹介します。

『調整役』という言葉、耳慣れない方もいるかと思いますので、簡単に説明させていただきます。
ハーブにおいては、役職の名称に『調整役』という言葉を使っています。
管理者・リーダーと呼んでしまうと、年功序列でスタッフを統率しなければならない役職であるというように、誤解を招いてしまうと考えたからです。
『調整役』とは、スタッフの皆さんととコミュニケーションを柔軟にとり、きちんと情報を伝える役割ということです。
ハーブでは、多くのスタッフに色々な役割を経験していただくことで、多面的な見方ができ、きちんと伝え合えるようになっていただきたいと願っています。


グループホーム ハーブゆぃまある

1階調整役 石井 綾
グループホーム ハーブゆぃまあるは2ユニット18名の入居者様が生活されています。
「学習療法」「タクティールケア」「回想法」「コウノメソッド」という4つの療法を大きな柱として、認知症の維持・改善を目指しています。
これらのケアを行う中で、スタッフも認知症の理解を深め、スキルアップできます。
また、春の祭礼や盆踊りなど地域の行事にも積極的に参加し、地域社会とのつながりも大切にしています。
日々の生活を入居者様と一緒に楽しみ、喜びを共有できる方、ぜひ一度ゆぃまあるに見学に来てくださいね。


2階調整役 水嵜 正浩
グループホーム「ハーブゆぃまある」は1フロア9名ずつの、入居者様と共に生活をし、楽しく毎日を過ごしていく場所です。四季を通じて様々なイベントを行い、毎日をとても楽しく過ごしています。
また、ゆぃまあるで現在働いているスタッフの中には、未経験で介護の仕事をはじめた方もたくさんいます。私も未経験で入職しましたが、周りのスタッフが丁寧にアドバイスをくださるので、とても働きやすい職場だと思います。
この仕事をしていく上で大切なのは、知識や経験というよりも、やる気があり、素直で明るい心を持った方だと思います。
平成生まれの若者から、お孫さんのいらっしゃる方まで、様々な仲間と、そして入居者様と楽しく過ごしましょう!



回想法・学習療法デイサービス

調整役 千葉 真千子
定員20名のデイサービスです。
入浴・トイレ・食事などの介助、レクリエーション、機能訓練のほかに、平成20年から回想法と学習療法も取り入れています。
私はこれまで金融関係、コーチングスクールのトレーナーやその他もろもろ、実に様々なお仕事をさせて頂きましたが、今が人生で1番やりがいを感じて生きています。
経験や資格がない方、ブランクの空いた方、自信のない方でも何の問題もありません。何故なら1人前になるまで私が責任を持って伴走させて頂くからです。
迷っているのは興味のある証拠です。ご自身の心の声を大切に、1度ご連絡ください。
ゆっくり話しをして、見学をして、真剣に悩むのはそれからで良いと思います。私も相談にのりますよ(笑)


運動療法デイサービス

調整役 品川 美香
「こんにちは、今回調整役になりました、品川美香です」
運動療法デイサービスでは、個人のレベルに合わせて、器械を使った運動“ニューステップ”と、認知症予防を目的とした“くもん学習療法”を中心に、利用者様に心身ともに元気で笑顔になってもらえるように、日々努めています。
(1日30名定員で、サービスを提供しています)
私がデイサービスで働くようになり、早3年が過ぎようとしています。
20代から50代と幅広い職員が働いています。私も子育て真っ只中、皆さんに支えてもらいながらお仕事させてもらっています。
ぜひ、私達と一緒に働いてみませんか? 一度見学にお越し下さい。


居宅介護支援

調整役 芝崎 教子
介護職としての経験を活かし、平成21年からケアマネージャーをしています。
介護が必要であっても、適切な支援があればご本人やご家族の希望に沿った生活が可能であることを体感してきました。
介護職で培った経験をケアマネジメントに還元できるように日々の業務に取り組んでいます。
昨今の高齢化の進行や介護保険制度の複雑化に伴い、ケママネージャーに期待される役割も大きくなっています。
ご自身の経験を、利用者さん、ご家族、地域のために役立てていただける方を希望します。


訪問看護

調整役 榊原 美樹
ハーブの訪問看護はスタッフ全員で訪問するチーム制です。
訪問看護初心者の看護師も安心して働ける職場です。
新人スタッフさんの場合は、相談役の先輩スタッフを設け、(利用者様の状態にもよりますが)2〜3回同行訪問を行い、同行した先輩スタッフが「ひとりでも大丈夫!!」と評価し、新人スタッフさんも自信が持てたところで、初めてひとりで訪問する体制を取っています。
入社1ヶ月目、3ヶ月目、6ヶ月目、1年目で相談役のスタッフ、管理者と面談を行い(堅苦しいものではありません)問題があればひとりで悩まず早期解決を心がけ、やりがいのある楽しい職場を目指しています。
訪問看護に興味のある看護師の方、一度見学・体験にきませんか?



訪問介護

調整役 大畠 利依子
こんにちは ヘルパーの大畠です。
ハーブのヘルパーは 常勤2名、パート3名の小さな事業所です。
訪問終了後には 毎日ミーティングがあり、変化が皆に伝わりやすく情報を共有でき、皆が同じ支援ができます。
また、月1回のヘルパー会議、勉強会もあり、質の良い介護を目指しています。
職員は 皆優しく、思いやりがあり、定着率が高く、ずっと働きたいと思える職場です。
ただ、悲しいことにずっと働いていると 年齢も大きくなってきます。
できれば 私たちの後継者になっていただける方 ぜひ、ご連絡をお待ちしております。
一緒に楽しく働きませんか?


介護事務

調整役 當真 圭子
ハーブ在宅センターの事務を行っています。
メンバーはフレッシュな新人から、経験豊富な熟女まで、4人の仲間が本来の各種請求事務からハーブスタッフのお手伝いまで、日々頑張っています。
具体的には、電話の応対、現金の処理、パソコンの入力、物品の注文など毎日、いろいろな業務にかかわっています。
そのため、あっという間に一日が過ぎてしまいますが、ご利用者様やご家族様の「ありがとう」の一言で、達成感ややりがいを感じられ、ハーブの一員でよかったと思えます。
もしそんな私たちと、一緒に働こうかなと考えている方、明るくてやる気のある方は、どなたでも歓迎します。
何かわからないことがあれば、いつでも気軽にお電話くださいね。
お待ちしています。


外来

院長 竹内 秀俊
外来のスタッフさんに望むこと!
まず、患者さんに共感できる心があること。そして深い所で寛容であることです。
その気持ちがあることで、より詳しく患者さんの病歴を探ろうと思うでしょうし、表情を読み解こうとすると思います。また、医療知識を増やしたり、技術を向上しようと努めると思います。
いずれは死んでいく生命としてたまたまここに居合わせた相手と、どう向き合うかを考えることがとても大切なのです。理不尽に見える患者さんの言動の背景の深い哀しみを感じるようになるでしょう。その人の素質というより医療の仕事を介して鍛えられる人生の習慣と言えます。そんな習慣を共に同じ場所で得ていきたいと思います。
そのためには私を含めたスタッフ同志の日々のコミュニケーションが必要で、それが可能な職場=外来でありたいと心から思っています。
ぜひ一緒に働きませんか。


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