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研修報告

写真 ハーブでは、スタッフのスキルアップのため、外部研修へ積極的に参加しています
こちらではスタッフがどのような外部研修に参加しているのかをご紹介します。


身体障がいがある人への支援のポイント

2018年9月25日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@どんな障がいがあっても体を動かすことが大事。各種障がいの知識を持って支援する。
→なぜそれが重要か?:体を動かすことで、感覚や機能を維持できる。
A誰のためのケアなのか? 自分の意思で動くことで、視覚認知や空間認識の力をつける。
→なぜそれが重要か?:得意な事、できる事を見つけることで、できる、楽しい、をつくる。体づくり、姿勢づくりをする。

できない事があっても「できない」をつくらないように、できる事を維持しながら楽しく過ごせるようにすることが大切だと思いました。


在宅医療導入セミナー

2018年9月15日
ケアマネージャー 芝崎

学んだこと・研修の要点:
@多職種連携が必要
→なぜそれが重要か?:在宅生活を支えていくためには医療、介護だけではない問題が生じている可能性があり、それを解決していく必要があるため。

A人材育成
→なぜそれが重要か?:介護人材の不足は今後一層深刻になってくる。総合病院、地域病院相互の動向研修、高齢者、障がい者、小児の支援を受け入れることが出来る体制、人材が必要になってくるため。

事業所内に多職種が揃っており、それぞれの視点で話し合いと連携ができる。世の中の動向、今後の方向性を知り支援を行い、特に認知症の方への理解、支援、個別の対応ができるようにする。


在宅医療介護連携推進事業講習会

2018年8月25日
ケアマネージャー 新海

学んだこと・研修の要点:
@自立支援のためには何もせず見守ることも大事なケアである。
→なぜそれが重要か?:自立を促すためには全てサービスでやってしまうのではなく、一緒に行ったり傍で見守るという支援も必要。日本人の気質的にやってあげなければと思ってやり過ぎてしまうところがあるが、自立支援について正しく理解する必要がある。

A電子連絡帳を利用することで多職種連携がより簡単に行えるようになる。
→なぜそれが重要か?:今までは言葉だけで伝わりにくかったものも、写真や動画をつけることでより情報共有が可能になる。また、電子連絡帳を利用することで遠隔診療や介護認定電子審査会も可能となり、時間短縮や様々な経費を削減することも可能になるため。

ケアプランは自立支援を意識して作成し、全てサービスで補おうとするのではなく、自立した生活を送るには何が必要かをしっかり考えて計画していきたいと思います。


良いケアの「基準」を考える

2018年9月6日
グループホームゆぃまある 朝岡

学んだこと・研修の要点:
@良いケアとは、利用者様・介助者お互いのことを考え行うこと。
→なぜそれが重要か?:介助者が安楽で行うことができれば、利用者様に対して安全で快適に行えるから。
Aポジショニングとは「良い姿勢」「安定性」
→なぜそれが重要か?:拘縮の負担や褥瘡予防だけでなく、安定性(心理的に)・安楽性(疲れない・痛みがない)・リラックスして眠れるため。

車椅子へ移乗する際、良い姿勢で座っていただけるようにする。足の位置を確認し、膝が浮いていないか、太腿後面がしっかり座面についているか確認する。


良いケアの「基準」を考える

2018年9月6日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@介護動作で大事なことは一緒に動くこと。
→なぜそれが重要か?:相手の動作を妨げず、相手にも自分にも負担にならないようにするため。
A誰のためのケアなのか? 何のためにの前に「誰のために」を考える。
→なぜそれが重要か?:誰のために、何のためにを明確にするため。

移乗の方法を実践しながら学んできたので、他のスタッフにも伝えようと思います。


在宅医療介護多職種連携について

2018年8月30日
回想法デイサービス 渡邊

学んだこと・研修の要点:
@多職種連携がとても大切であること。
→なぜそれが重要か?:各施設でできること、出来ないことを互いに理解し、お互いに補助できればより良いサービスを提供することができるため。
AICTを活用し、各利用者の目指す目標を明確化して介護に役立てる。
→なぜそれが重要か?:介護の質を維持しながら、1人のスタッフがより多くの利用者にサービスを提供できる体制を作るため。

他の機関から得た情報を他のスタッフと共有することを心がけていきたいと思います。


認知症の方へのケアプラン作成の視点

2018年8月23日
回想法デイサービス 山内

学んだこと・研修の要点:
@BPSDを利用者様の視点から考える事でその理由が見えてくる。その理由が見えないとケアは空回りしてしまう。アセスメントのポイントや、在宅で暮らす方・若年性認知症の方へのケアプラン作成における留意点を学ぶ。
→なぜそれが重要か?:心理的ニーズが満たされた認知症ケアを行うため。

BPSDの理解(何かのサインと考える)と、表面的な言葉ではなく真のニーズを抽出するため非言語コミュニケーションを意識することが大切だと学びました。


認知症介護実践者研修

2018年5月31日〜8月3日
回想法デイサービス 山内

学んだこと・研修の要点:
@認知症という「病気」を中心に考えるのではなく「認知症の人」を中心におき、その人の本当に困っていることの背景を考えアセスメント出来る視点を持つ。また、それを自ら実践士、現場へ提案できる力をつける。
→なぜそれが重要か?:本人の視点に立ってケアの在り方を考えることが対応の基本であり、BPSDの軽減につながり生活の質・人生の質が向上するため。
問題の背景や情報をスタッフ間で共有し、チームケアに繋げていきたいと思います。


ストーマケア研修会

2018年7月7日
ケアマネージャー 新海

学んだこと・研修の要点:
@どこに行っても適切なストーマケアが受けられるようにしていくことが必要。
→なぜそれが重要か?:適切なストーマケアや各事業所との連携が行われない場合、皮膚障害が生じてしまう可能性がある。その場合ヘルパーでは対応できなくなってしまい、本人、家族、看護師の負担が増えてしまう。皮膚障害があってもストーマは付けなければならない為、早期発見、早期治療が大切。

A災害時の物品を日頃から準備しておかなければならない。
→なぜそれが重要か?:避難所に行ってもストーマなどの物品は用意されていないことが多い。日頃から持ち出し用袋に予備を入れたり、自分の使っている物をメモしておくなどの準備が大切。

ストーマの方の情報の伝え方を学んだので、事業所との連携時に適切な情報を伝えられるようにしていきたいです。


行動障がいのある方への支援のポイント

2018年7月8日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@障がいは本人が持っているのではなく、環境や状況が障がいを作っている。本人にとっては意味のあること。
→なぜそれが重要か?:障がいがなぜ起こっているか原因を知ることにつながるため。

Aひとりひとりに合わせて、できる事・得意な事を活かし、工夫や整理をして支援していく。
→なぜそれが重要か?:行動を具体化して、起こり得ることを予防するため。

認知症の方が徘徊・介護拒否や怒ったりすることにも意味があり、本人にとっては必要なことと受け止めて、環境を整え、ひとりひとりの方が過ごしやすい場所となるようにしたいと思いました。


在宅で生活する高齢者のお口の健康と全身への影響

2018年6月28日
ケアマネージャー 芝崎

学んだこと・研修の要点:
@予防ケアが必要
→なぜそれが重要か?:口腔内に問題がおこると滑舌が悪くなる、発音が不明瞭、食べこぼしが多くなる等、生活、身体状況に悪い影響を及ぼすため日頃からケアをしていく必要がある。

A口腔ケアの効果
→なぜそれが重要か?:口腔ケアを行う事によって唾液の分泌が促進され、口腔内の自浄作用が働き感染症を予防することが出来る。噛んで飲み込むことで口の筋肉、首の筋肉を鍛えることが出来る。


知的障がい・発達障がいのある方への支援のポイント

2018年6月21日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@「ちがい」を知ることで「理解が生まれる」
実際に体験することで聞こえ方、見え方が全く違うことを知りました。
→なぜそれが重要か?:障がいのある方との接し方や思いが変わる。

A道具を使ったり、工夫することで、できないことやわからない(理解できない)ことができたり、わかったりする。
→なぜそれが重要か?:相手の気持ちを考えてコミュニケーションが取れる。

できないことやわからないことを具体的にして伝えること。できなくても待って見守ること。できた時には誉めて喜び合うことが大切だと学びました。


服薬支援ロボ

写真 2018年6月20日
ケアマネージャー 芝崎

ケアボット株式会社 鈴木様に東京からお越しいただきました。
「服薬支援ロボ」は家庭にある炊飯器位の大きさです。薬が処方されたら薬剤師さんが器械に薬をセット服薬時間の設定。その後、自宅へ届けられます。
「服薬支援ロボ」を利用する事により
1.薬の飲み過ぎ予防
2.飲み忘れ予防
3.誤薬を予防
4.お薬履歴をデーターで管理出来るようになります。
お薬をきちんと飲むことで病気の悪化を防ぎ、健康寿命を延ばすことが出来ます。
在宅支援の一つとして活用できるのではないかと思いました。


シームレスケア連携会

2018年5月9日
ケアマネージャー 新海

学んだこと・研修の要点:
@半田病院は4月からの変更点として選定療養費がかかるようになったり、患者サポートセンターを設立しより一体的に通院、入院すべての患者様に対応できるようになった。入退院の支援にも力を入れている。
→なぜそれが重要か?:制度改定により以前よりも密接に病院と各事業所、患者様との関わりや連携が必要となったため。かかりつけ医の必要性についても再認識した。

A半田病院には病棟所属ではない褥瘡専門の看護師が要ることを学ぶ。
→なぜそれが重要か?:自宅への訪問可能な看護師で相談だけでも良いとのこと。医師と連携することでより適切な治療をしたり早期の改善が期待できる。自宅で出来ることは病院よりも限られてくるので適切な方法が分かればより早期に改善することが期待できると感じた。


個別機能訓練計画の作り方と評価

2018年3月20日
回想法デイサービス 植田・千葉

学んだこと・研修の要点:
@個別機能訓練のTとUの違い、居宅訪問の重要性…居宅の環境や生活状況を知る。Tの目標は座る・立つ・歩くに着目、Uの目標は生活機能(活動や参加への働きかけ)
→なぜそれが重要か?:利用者様の良い環境を考え、施設内の設備を活用し、自宅により近い状態を作り実践的に機能訓練をしていくため。

A作成意図が明確になる書類作成と、現場と自宅で機能するリハビリ方法
→なぜそれが重要か?:機能訓練の充実を図ることで、結果の出る事業所になっていくため。居宅サービスであるデイサービスでの結果は在宅生活を安全に続けることにつながる。


皆さんに知って欲しい!口腔知識と口腔ケア

2018年3月17日
訪問介護 三浦

学んだこと・研修の要点:
@QOLの確保・生活機能障害への対応
→なぜそれが重要か?:QOLの確保のためには食べることが一番。高齢者の日常生活における関心事でも第1位が「食べること」である。
口腔管理の出来ていない高齢者は食べることが難しいため、食べることを助けるためにも口腔ケアが重要。

A口腔ケアの改善の必要性
→なぜそれが重要か?:口腔ケアで全身疾患が予防できる。歯周病になると疾患の発症リスクが上がる。リスクを下げるには口腔衛生状態の改善が必要。


認知症実践リーダー研修

2017年10月13日〜12月20日
グループホーム ハーブゆぃまある 加藤

学んだこと・研修の要点:
@認知症ケアにおけるチームマネジメント
→なぜそれが重要か?:実践リーダーがチーム構築やチーム活性化を推進する役割を理解し、認知症介護に関するチームケアを円滑に推進できるようにするため。

A意思決定の支援の配慮
→なぜそれが重要か?:重度の障害のある人であっても、必ず「意思」「意向」「考え」「気持ち」があり、「意思決定」の支援をするため。1人1人の考えや気持ちに寄り添い、その人らしい生活を支援する。


訪問介護従事者のための緊急時対応法

2017年11月16日
訪問介護 坂部

学んだこと・研修の要点:
@普段の利用者の状況を知り、1つ1つの変化には1つ1つの理由があり、それをなぜかと確認することが大切である。
→なぜそれが重要か?:バイタルサインの正常値はあくまでも目安であり、大切なのは普段のその人のバイタルサインと比較することである。

A全身症状を日々確認しながら関わることのできるヘルパーだからこそ、小さな変化に気づき要点をつなげていき、簡単な言葉で報告することが大切である。
→なぜそれが重要か?:普段を知る介護職が情報を伝えることで医師や看護師が判断するため。


能力開発セミナー“部下の育成とリーダーシップの発揮について”

2017年11月2日
訪問介護 伊藤

学んだこと・研修の要点:
@人口減少になる前に辞めない職場を作ることが必要。職員の意識喚起、モチベーションの向上、専門性知識の向上を促進する。
→なぜそれが重要か?:介護職の不足、離職率が深刻な問題になっているため。

A部下とのコミュニケーションについて。話をよく聞き、その人のいい所を見つけて伸ばしてあげること。自立型の人材を育成していくことが大切。
→なぜそれが重要か?:職員の意識改革をすることで利用者への還元効果になる。


明日からできる快適な介助法

2017年9月6日
訪問介護 伊藤

学んだこと・研修の要点:
@姿勢のアセスメントをして、重みがどこに流れているか、どこに負担がかかっているのか観察して、局所圧や拘縮の原因を探る。
→なぜそれが重要か?:身体の負担を軽減するため。

Aポジショニングが正しくできているか、どこに圧がかかっているのか確認して二次障害を促さないようにする。
→なぜそれが重要か?:褥瘡や拘縮の原因となるため。


アセスメントチェックポイントシートと課題整理統括表の使い方

2017年8月28日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@課題整理統括表を実際に書いて、担当者会議に活かす実践をした。(グループワーク)
→なぜそれが重要か?:利用者様・ご家族様の目指す生活に向けて、具体的な方法を検討し見通しを考えるため。

A利用者様の現状を把握し、維持・改善できるよう援助していく。
→なぜそれが重要か?:色々な要因を見つけ、解決に向けてケアを提供するため。


中堅スタッフ接遇講座

2017年1月26日
介護事務 越智

学んだこと・研修の要点:
@積極的な接遇、場面ごとにふさわしいコミュニケーションが出来ることが大切。
→なぜそれが重要か?:クレームを未然に防ぐことにつながるため。

A電話対応の大切さ。
→なぜそれが重要か?:病院の第一印象につながるため。


進行性難病の方へのコミュニケーション支援

2016年11月17日
訪問介護 伊藤

学んだこと・研修の要点:
@難病の方とのコミュニケーションをIT関連機器を使用して行う。
→なぜそれが重要か?:難病の方にとって自分の意思を伝えることはとても大変なため、道具や機器を用いて意思を伝達できるようにするため。


スカラモービル操作研修

2016年11月22日
回想法デイサービス 伊東

学んだこと・研修の要点:
@スカラモービルを安全に操作できるよう学ぶ。
→なぜそれが重要か?:デイサービスご利用者様の送迎に必要なため。操作方法をマスターし安全な送迎を提供する。


タクティールケア フォローアップコース

2016年11月5日
グループホーム ハーブゆぃまある 後藤

学んだこと・研修の要点:
@タクティールケアを行う際には、手の密着、力の加減、リラックスできる状態であるか等に気を付ける。
→なぜそれが重要か?:それらを意識してしっかり行うと、効果が出ないばかりでなく、逆に気分が悪くなってしまうこともあるため。
Aオキシトシン=脳下垂体後葉ホルモンはタクティールケアを8分以上行うことによって分泌される。
→なぜそれが重要か?:8分以内で終わってしまうとオキシトシンが分泌されず、タクティールケアの効果を感じることができないため。


学習療法シンポジウムin大阪

写真 2016年9月18日
グループホーム ハーブゆぃまある 阿部

シンポジウムの要点:
@「僕がジョンと呼ばれるまで」上映会について発表をおこなった。
→なぜそれが重要か?:上映会を通じて、学習療法、認知症が少しずつ地域へ広がることを感じたから。
A事例を通してどのように学習療法をケアに活かしていくのか。
→なぜそれが重要か?:より質の高いケアを行うために、学習療法を使うようにするため。


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