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研修報告

写真 ハーブでは、スタッフのスキルアップのため、外部研修へ積極的に参加しています
こちらではスタッフがどのような外部研修に参加しているのかをご紹介します。


明日からできる快適な介助法

2017年9月6日
訪問介護 伊藤

学んだこと・研修の要点:
@姿勢のアセスメントをして、重みがどこに流れているか、どこに負担がかかっているのか観察して、局所圧や拘縮の原因を探る。
→なぜそれが重要か?:身体の負担を軽減するため。

Aポジショニングが正しくできているか、どこに圧がかかっているのか確認して二次障害を促さないようにする。
→なぜそれが重要か?:褥瘡や拘縮の原因となるため。


アセスメントチェックポイントシートと課題整理統括表の使い方

2017年8月28日
回想法デイサービス 植田

学んだこと・研修の要点:
@課題整理統括表を実際に書いて、担当者会議に活かす実践をした。(グループワーク)
→なぜそれが重要か?:利用者様・ご家族様の目指す生活に向けて、具体的な方法を検討し見通しを考えるため。

A利用者様の現状を把握し、維持・改善できるよう援助していく。
→なぜそれが重要か?:色々な要因を見つけ、解決に向けてケアを提供するため。


中堅スタッフ接遇講座

2017年1月26日
介護事務 越智

学んだこと・研修の要点:
@積極的な接遇、場面ごとにふさわしいコミュニケーションが出来ることが大切。
→なぜそれが重要か?:クレームを未然に防ぐことにつながるため。

A電話対応の大切さ。
→なぜそれが重要か?:病院の第一印象につながるため。


進行性難病の方へのコミュニケーション支援

2016年11月17日
訪問介護 伊藤

学んだこと・研修の要点:
@難病の方とのコミュニケーションをIT関連機器を使用して行う。
→なぜそれが重要か?:難病の方にとって自分の意思を伝えることはとても大変なため、道具や機器を用いて意思を伝達できるようにするため。


スカラモービル操作研修

2016年11月22日
回想法デイサービス 伊東

学んだこと・研修の要点:
@スカラモービルを安全に操作できるよう学ぶ。
→なぜそれが重要か?:デイサービスご利用者様の送迎に必要なため。操作方法をマスターし安全な送迎を提供する。


タクティールケア フォローアップコース

2016年11月5日
グループホーム ハーブゆぃまある 後藤

学んだこと・研修の要点:
@タクティールケアを行う際には、手の密着、力の加減、リラックスできる状態であるか等に気を付ける。
→なぜそれが重要か?:それらを意識してしっかり行うと、効果が出ないばかりでなく、逆に気分が悪くなってしまうこともあるため。
Aオキシトシン=脳下垂体後葉ホルモンはタクティールケアを8分以上行うことによって分泌される。
→なぜそれが重要か?:8分以内で終わってしまうとオキシトシンが分泌されず、タクティールケアの効果を感じることができないため。


学習療法シンポジウムin大阪

写真 2016年9月18日
グループホーム ハーブゆぃまある 阿部

シンポジウムの要点:
@「僕がジョンと呼ばれるまで」上映会について発表をおこなった。
→なぜそれが重要か?:上映会を通じて、学習療法、認知症が少しずつ地域へ広がることを感じたから。
A事例を通してどのように学習療法をケアに活かしていくのか。
→なぜそれが重要か?:より質の高いケアを行うために、学習療法を使うようにするため。


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